目立つところにあるできものを治療しよう|いぼの施術法を徹底解説

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自分の希望に合わせて選ぶ

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病院による違いを知る

いぼの治療は液体窒素を利用する方法が従来から行われてきましたが、現在はそれ以外にもレーザーを利用したりする方法も選ばれています。また病院によっては外科的な治療だけでなく、内服薬を利用した方法も併用する場合もあり、全ての病院で同じ施術をする訳ではありません。また表面の状態だけでなく肌の内側の様子を見てみると根が深く生えていると言う時等は、メスで切除してから縫合と言う形も選ばれています。その為、いぼの治療の為に病院を選ぶ場合、まずは自分がどの様な治療を受けたいと希望しているかという事を軸にして選ぶ事になります。メスを使って切除する場合は1回の施術で終了し、後は傷跡の様子を見て貰う為に通院する形となりますが、他の方法の場合は施術自体に通院が必要となることがあります。例えば、液体窒素を利用する場合、綿棒の様なものを利用して患部に液体窒素を押し付ける方法と、スプレーで噴射する方法の2つがあります。一般的な皮膚科でも行っている治療法ですが、1回施術を行ったからと言って簡単にいぼが取れてしまうのではなく、時間を空けて何回か施術を受けなければなりません。またレーザーを照射する方法も同様で、1回の照射で取れてしまうことも有りますが、複数回照射しなければならない場合も有ります。これらはそのいぼがどの様な状態になっているのか、根が深いかどうかと言う事でも変わってくる為、通院の期間・回数は人によって違います。したがって、出来るだけ短期間で何とかしたいと考えているのか、それとも時間がかかっても良いからコツコツ直して行きたいと考えているのかでも選ぶべき病院は変わるのです。また病院によって利用している機材の種類も違っており、皮膚科の場合は液体窒素を、美容外科等の場合はレーザーを照射する形が多く用いられています。また通常液体窒素を利用する方法の場合は健康保険が適用される為に3割の負担で済みますが、美容外科等の場合は選んだ方法によっては保険が適用されません。この場合は全額自費での治療となるので、費用が健康保険を利用した時に比べると高額になってしまいやすくなります。その為、その人自身の予算に合わせてどこの病院で施術を受けるようにするか、という事も考慮する事になるのです。もちろんいぼの治療は1回の通院で何とかなると言う訳ではなく、何回か病院に通って治療を受ける形が一般的です。その為、自宅や勤務先、通学先から出来るだけ通いやすい所を選ぶ様にすると言うのも、病院選びをする上で知っておきたい事の一つです。全国にはとても評判も良く腕の良い医師も存在していますが、実際にその病院に行こうとなるとかなり大変だと言う人も少なくありません。いぼ治療は途中でやめてもそのまま徐々に良くなって行くと言う訳ではなく、途中でやめたらそのまま、若しくは元の状態に戻ってしまうことも有る程です。完治させるまで通い続けることが出来るかどうか、アクセス条件として不便ではないかどうかという事もいぼ治療をする時の病院選びでは重要なポイントとなります。したがって、病院を選ぶ場合は地元に有る皮膚科を選ぶ事も出来ますが、その病院自体の施術法や予算、アクセス等の点で比較検討して選ぶ事も可能です。